乳幼児のたばこ誤飲事故防ごう
赤ちゃんが泣き叫ぶ声、「口を開けなさい!」と叫ぶ母親。たばこを誤飲した娘と母の格闘だった。
指でたばこをかきだし大事にいたらなかったが心配した。
たばこ誤飲事故の85%以上が1歳半までの乳幼児のようだ。
欧米での誤飲事故は少ない。生活様式がいすと畳の違いにあるようだ。
日本は座卓の上にたばこや灰皿を置く習慣があり誤飲を高める要因になっている。
特に、飲み残しの缶ジュースに吸い殻を捨てるなどは論外。浸潤液を誤飲すると、速やかにニコチンが吸収され重篤になるという。
たばこの誤飲事故を防ぐには、乳幼児の手が届く所へたばこや灰皿を置かないことがポイントのようです。
北國新聞、地鳴り欄、24.5.12付け


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